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孤独な諸国漫遊記

神社とレトロと、時々色街

門司港レトロ

今回の旅は実に充実している。

 

レトロの聖地 門司港 まで、足を運ぶことが出来た。

 

駅を降りた瞬間 そこには レトロな風情があった。

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 私が、いつも探しているのは昭和なレトロだ。

 

なぜなら、私は昭和を少なからず生きたからだ。

そして、なにより懐かしさをおぼえる。

 

今回、訪れた門司港は 大正レトロだ。

勉強不足なため大正時代のイメージが湧いてこない。

 

しいて上げるなら、戦前 軍国主義 など

明治維新から、第二次世界大戦までの

どんよりしたイメージしか沸かなかった。

 

しかし、私は今回 門司港を訪れて

大正と言う時代は、もっと明るく素敵な時代だったのではと

思えるようになった。

 

なんとも、素敵な西洋建築や人々のファッション

どれをとっても、かっこいいと言うか、かわいいと言うか。

 

ハイカラ と言う言葉が実にふさわしい。

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どうだろうか。

大正と言う時代は生きていないので、私は全然知らない。

が、私達が想像するよりもっと楽しく自由だったのでは無いだろうか。

 

大正より、昭和のほうが一昔前のような感覚さえ出てくる。

 

家具に関しては、現代でも違和感がないほど

高級感がある良いデザインをしている。