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孤独な諸国漫遊記

神社とレトロと、時々色街

原爆ドーム

戦争を知らない世代の私では、あるが

 

祖父は兵隊として戦地へ言った話をいろいろと聞いて育った。

 

また、その祖父の兄弟も戦死している。

 

映画『火垂るの墓』は小学校の頃、体育館で上映され

とても悲しくなった。

 

その記憶があり、今でも悲しすぎて見ることができない。

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ちょうど、私が訪れた時は耐震工事の真っ最中であった。

 

一瞬いつも私が訪れるところは、何かしらの修復工事をしている。

と残念な気持ちになったが

 

すぐに、この姿は今しか見られなんだ。と前向きに考えなおした。

 

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いろいろな考えや思想はあると思うが

平和な日本でありたいものだ。